コンパクトひな人形レビュー|出すのも片付けるのも簡単!実際のサイズ感と収納を紹介
こんにちは、みみです。
2026年3月3日、
初めてのひな祭りをしました。
我が家では初めてのひな祭りで、コンパクトなケース入りひな人形を買ったので
そのサイズ感や収納などをレビューしてみたいと思います。
✓賃貸で大きなひな人形が置けない
✓収納スペースが少ない
✓ケース入りのひな人形が気になっている
✓初めてのひな祭りをどうするか迷っている
✓48cmケース入りひな人形のリアルなサイズ感
✓出し入れにかかる時間や手間
✓我が家のひな祭り準備と当日の様子
去年できなかった私が今年はがんばったわけ
もともとイベント事にあまり興味がなかったのと、
去年は産後メンタルでお祝いできなかったのですが、
✓後からやればよかったと後悔したくない
✓子供たちに日本の伝統行事を体験してほしい
と思ったことから、
「自分のできる限りのことをやってあげたい」
と思ったからです。
・賃貸で置くスペースが少ない
・収納も少ない
・子どもが触ってしまう
そんな我が家でも飾れたのが、
“48cmのケース入りひな人形”
でした。
実際に飾ってみた
私が選んだひな人形がこちら↓


実際に飾るとこんな感じです。
●我が家はコンパクトサイズのひな人形なので、
タンスの上にそのまま置けました。
●ケース入りなのでホコリも気にならず、
小さい子どもが触ってしまう心配が少ないのもありがたいポイント♪
うちの子どもたちも「おひなさまだ!」と
興味津々で、写真を撮るときもニコニコでした。
私が選んだポイントは、
・ケース入りでホコリが付きにくい
・横幅40~50㎝ぐらいのコンパクトサイズ
・出し入れが簡単
この条件で探すと、楽天やAmazonでも似たタイプのものがいくつかありました↓
実際の片づけ/収納は?

このひな人形の一番のメリットが「片付けの楽さ」です。
手順
①ホコリなどが被っている場合、付属のブラシで取り払う
②お人形1体1体付属の防虫カバーに入れ、防虫剤をケースに入れる
③ケースごと元の箱に戻す
これだけです。
時間にして、5~10分程度で済むので、とっても楽でした♪
ちなみに、今回使用した防虫剤はこちら↓
親王飾り用なので無駄がなく、防虫カバーもひな人形のサイズに合わせて
切って調整できるので便利です。
そして、実際に収納した時の様子がこちら

収納もとてもコンパクトで、狭いクローゼットの中でもすっぽり収まります。
実際のひな祭りご飯
実際に私が作ったひな祭りご飯がこちらです。

・いなり軍艦
・はまぐりのお吸い物
・白和え
・エビフライ
・フルーツ
こうして写真で見ると、「思ったよりしょぼい…。」
と感じてしまいますが、実際は結構時間かかりました(笑)
特に大変だったのが、はまぐりのお吸い物です。
実は私、はまぐりを調理するのは今回が初めて。
処理の仕方も知らずに、買ってきたはまぐりを冷蔵庫に入れて…
気づいたら2日。
いざ作ろうと思って調べたところ、
「買ったらすぐに砂抜きする」
ということを初めて知りました。
慌てて砂抜きすること2時間半。
4個中3個はしっかり口が開いて中身が出てきていたのですが、
1個だけ粘液は出ているけど口は閉じたまま。
「これ、死んでない!?」とまたあせる私。
とりあえずそのまま火にかけてみたところ、
無事その子も口を開けてくれて、ホッとしました。


ちなみに主役の娘は、やっぱりはまぐりは食べてくれませんでしたが、
それ以外はしっかり食べてくれました。
頑張って作ったご飯を家族で囲めたので、それだけでもうれしかったです。
我が家では、ささやかなひな祭りとなりましたが
豪華なことができなくても、
こうして家族みんなで写真を撮ったり、季節の行事を楽しめたことが幸せでした。
まとめ
我が家がコンパクトなケース入りひな人形を選んでよかったと思う理由は、
・出すのも片付けるのも簡単
・場所を取らない
・小さい子どもがいても安心
の3つです。
「ひな人形は大きいし、準備や片付けが大変…」と思っている方でも、
コンパクトなケース入りタイプなら気軽に飾れると思います。
ひな人形選びで迷っている方がいれば、参考になったら嬉しいです。
楽天・Amazonでの購入はこちら↓
ここまで読んでくださりありがとうございます♪
他にもさまざまな記事を書いているので良かったら読んでください↓

