生後6ヶ月赤ちゃんと行くドイツワンオペ旅行#1【準備編】|準備・移動手段・ホテル予約まとめ
はじめに
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こんにちは、みみです。
2024年12月、当時生後6ヶ月の娘と2人で、ドイツのクリスマスマーケットを巡るワンオペ旅をしてきました。
「え?ワンオペで海外!?」 「赤ちゃん連れで16時間のフライト?」
今思い出してもかなりハードな挑戦だったのですが、事前の準備を「安心・安全」に全振りすることで、なんとか無事に行ってくることができました。
このシリーズでは、ワンオペでドイツに行った実体験をもとに、出発前の準備から長距離フライトの様子、現地での生活やトラブルまで、写真付きでリアルにお伝えしていきます。
これから赤ちゃん連れで海外旅行を考えている方や、ワンオペ旅が本当にできるのか不安な方の参考になれば嬉しいです。
今回の旅の概要
- 目的:ドイツ在住の友人に会いに行くため
- 時期:2024年12月
- 訪問都市:ケルン/シュトゥットガルト/エスリンゲン/フランクフルトの4都市のクリスマスマーケットを巡る
- 同行者:生後6ヶ月の娘(ワンオペ)
全4部構成でお届けします
- 準備編(持ち物・事前準備)← 👈 今回はココ
- フライト編(16時間のフライトの様子)
- 現地編・前編(ケルン〜シュトゥットガルト)
- 現地編・後編(フランクフルト〜帰国フライト)
それでは早速、【準備編】からどうぞ👇
【準備編】ワンオペ海外は「安心に課金」が鉄則
今回の準備で一貫して意識したのは、とにかくトラブルを減らすこと。 多少コストがかかっても、”安心”を買う選択をしました。
具体的にやったことを、以下の4カテゴリに分けて紹介していきます。
- 情報収集(旅行本)
- 各種予約(航空券・ホテル・鉄道)
- 当日の移動を楽にする工夫(国内移動・手荷物)
- 赤ちゃん向けの準備(ベビーカー、防寒着)
- 万が一への備え(旅行保険)
1. 情報収集:まずは旅行本で全体像を把握
参考にしたのはこちらの旅行本です。
📖 『地球の歩き方 南ドイツ』
王道の旅行本ですが、この本の地図を見ながら、都市を巡る順番や移動手段のイメージを固めました。本当に詳しく載っていて、ワンオペ旅の強力な味方になってくれます。
色んな国・地域の本が出ているので、ご自身の目的地に合わせてどうぞ!
2. 各種予約:直行便・口コミ重視・1等車
✈️ 航空券:JALの直行便を選択
今回は 日本航空(JAL)の直行便 を選びました。
決め手になった理由はこの2点。
- 乗り継ぎミスなどのトラブルを避けたい
- 何かあった時に日本語対応してもらえる安心感
🔗 JAL公式サイト
※フライト当日のリアルは【フライト編】で詳しくお届けします♪
🏨 ホテル:口コミ重視で3軒を予約
宿泊したのは3都市。海外ホテルは当たり外れがあるので、
選定基準は「日本人の口コミが多く、評価が高いこと」の1点に絞りました。
予約は 楽天トラベル と Booking.com を使いました。
| 都市 | ホテル | 予約サイト |
|---|---|---|
| ケルン | アーバンロフトケルン | 楽天トラベル |
| シュトゥットガルト | モーテルワン | Booking.com |
| フランクフルト | 東横イン | 楽天トラベル |
👉 海外ホテル探しはこちらから:楽天トラベル
Booking.com
※各ホテルの詳しいレビューは【現地編】で紹介します。
🚆 都市間の移動:ドイツ鉄道(DB)を事前予約
ドイツ国内は、下記のルートをすべてドイツ鉄道(DB)の高速列車で移動しました。
フランクフルト → ケルン → シュトゥットガルト → フランクフルト
現地購入も可能ですが、ワンオペでの当日調達は不安だったため事前予約を選択。
予約に使ったのは Omioというサイトです。DB公式サイトでも買えますが日本語非対応だったので、安心感を優先してOmioにしました。
Omio:ヨーロパ交通予約サイトまた、確実に座れるよう 1等車 を選択。結果的に当日は車内にかなり余裕があり、快適に移動できました。
3. 当日の移動を楽にする工夫
🚃 空港までの移動:指定席に課金して満員電車を回避
出発日は平日の朝。ベビーカー+大荷物で満員電車はかなり厳しいと判断し、日本国内の移動も使えるところは 指定席を利用 しました。
この2本を乗り継ぎ、快適に空港まで向かいました。
🧳 JALの手ぶら宅配サービスで”手ぶら移動”
さらに今回は、JALの手ぶら宅配サービス を利用しました。
事前に自宅まで荷物を取りに来てもらい、フランクフルト空港で受け取るという仕組みです。
これのおかげで、
- 重たい荷物を持ち歩かなくていい
- ベビーカー移動がかなり楽
と、ワンオペには本当にありがたいサービスでした。
4. 赤ちゃんの準備
ワンオペ海外で気を使ったのが、赤ちゃんグッズ選び。特に重要だった2つを紹介します。
🚼 ベビーカー:軽量の3輪タイプを選択
ワンオペ海外で何より大事なのがベビーカー選び。
ドイツ旅行は娘が生まれる前から決めていて(ワンオペは予想外でしたが😅)、
段差や石畳の多いヨーロッパの街を巡ることも考え、3輪タイプを選びました。
3輪ベビーカーについての詳細はこちらの記事でたっぷりレビューしています👇
🧥 防寒着:全身ダウンスーツで完全防寒
12月のドイツは刺すような寒さ。だいたい北海道の気温と同じくらいと聞いていたので、娘には 全身を覆うダウンスーツ を購入しました。
👶 購入したのは Gap のもの。

5. 旅行保険:もしもに備えて
最後に忘れてはいけないのが 旅行保険。
ワンオペ&赤ちゃん連れの海外では、何が起こるか本当に分かりません。
- 急な発熱で現地の病院にかかる
- 航空機の遅延・欠航
- 荷物の紛失や盗難
今回は、普段から自動車保険でお世話になっている 東京海上日動の海外旅行保険 に加入しました。
正直、複数社を比較検討したわけではなく、「何かあった時に連絡し慣れている会社のほうが安心」という理由でそのままお願いした形です。我が家の場合は自動車保険とセットで相談できる気軽さが大きな決め手でした。
🛡️ 赤ちゃん連れで保険を選ぶなら、ここは確認!
これから加入する方にお伝えするとしたら、以下3点は必ずチェックしてほしいポイントです。
- 赤ちゃんも補償対象に含まれているか
- 医療費・賠償責任の補償額が十分か
- 24時間日本語サポートの有無
クレジットカード付帯の保険だけで済ませる方もいますが、家族全員がカバーされるかや医療費の上限は必ず確認しておきたいところ。海外の医療費は日本の感覚よりかなり高額なので、ここでも”安心に課金”しました。
まとめ:ワンオペ海外は「事前準備」が9割
今回の準備で一貫してやったのは、“安心”にお金を払うこと。
- 直行便
- 事前予約
- 日本語対応のサービス
- 旅行保険
どれもコストはかかりますが、”安心に課金”することで、ワンオペでもかなりハードルを下げることができました。
次の記事はいよいよ【フライト編】。 16時間の長距離フライトのリアルをお届けします✈️
ここまで読んでくださりありがとうございます♪
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