1歳娘が「もう一回!」と催促する📖【1〜3歳におすすめ絵本7選】ジャンル別に本気で選んでみた
はじめに
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こんにちは、みみです♪
子どもとの室内遊びで欠かせないのが「絵本」。 雨の日、お昼寝前、ご飯前のちょっとした時間…絵本は親子の大切なコミュニケーションツールですよね📖
でも、子どもによって絵本の好みは全然違いますよね。
我が家の場合、長男はあまり本を読むタイプではなかったのですが、長女は絵本が大好き。 しょっちゅう「読んでー!」と言って持ってきて、読み終わったら人差し指を1本立てて
「もう一回」
と催促されます(しかも無限ループ🔁)。

本が好きな子、読むのが苦手な子、音楽が好きな子…。 子どもによって興味のある・ないが全然違うから、本選びは意外と難しいもの。
✓ どんな絵本を選べば喜んでくれる?
✓ せっかく買っても読んでくれないのは悲しい
✓ 1〜3歳に合う絵本の基準がわからない
✓ 長く読める絵本を選びたい
そんな悩みを持つママパパのために、今回は1〜3歳の我が家で本当にハマった絵本7冊をジャンル別に紹介します✨
この記事でわかること
- 1〜3歳の絵本選びで大切な3つのポイント
- ジャンル別・本当におすすめできる絵本7冊
- それぞれの絵本のおすすめポイントと対象年齢
- 実際の子供たちのリアクション
それでは早速いってみましょう👇
この記事で紹介する絵本
1. 1〜3歳の絵本選び【大切な3つのポイント】
2人の子を育てて実感した、1〜3歳向け絵本の選び方のコツをまとめました👇
🎵 ① 繰り返しのある絵本
小さい子は同じ言葉・同じリズムの繰り返しが大好き。 「だ・る・ま・さ・ん・が」みたいなリズムのある絵本は集中して聞いてくれます。
🎯 ② 仕掛けや探す要素のある絵本
めくったり、探したり、動かしたり。 遊び感覚で楽しめる絵本は、飽きっぽい月齢の子にもぴったり。
🖐 ③ 子どもが参加できる絵本
「ここはどこ〜?」「何色?」と声をかけ合いながら読める絵本は、親子のコミュニケーションが自然に広がるのが魅力です。
この3つを意識して選ぶと、ハズレがぐっと減ります☺️
2. 1〜3歳におすすめの絵本【ジャンル別7選】
① だるまさんが

作:かがくい ひろし
対象年齢:1~2歳
「だ・る・ま・さ・ん・が」のリズムが楽しい大人気絵本。 思わず身体を動かしたくなる展開で、読み聞かせも盛り上がります。最後にはきっと笑顔になれる、親子で楽しい一冊✨
娘が大好きで、絵本にハマったきっかけになった1冊です。
🌟 おすすめポイント
✓ リズムが楽しい
✓ 親子で身体を動かして楽しめる
✓ 初めての絵本にもおすすめ
✓ シリーズ買いしたくなる中毒性
②おべんとうバス

作:真珠まりこ
対象年齢:1~2歳
食べ物たちがバスに乗り込んでいくストーリーで、「ハンバーグくーん」「はーい」の掛け合いが楽しい絵本。 「いただきます」を覚えるきっかけにもなります🍱
1歳娘は最後のページの「いただきます!」をいつも大きな声で一緒に言っています。
🌟 おすすめポイント
✓ リズムの良い声の掛け合いが楽しめる
✓ 食育のきっかけにぴったり
✓ 食べ物の名前を覚えられる
③きんぎょがにげた

作:五味太郎
対象年齢:1~2歳
逃げたきんぎょを探して楽しむ絵本。 ページの中にかくれたきんぎょを見つけるワクワク感!小さな子でも夢中になれる名作です🐠
🌟 おすすめポイント
✓ 繰り返しが楽しい
✓ 親子一緒に遊ぶ感覚で楽しめる
✓ 指さし遊びができる
✓ 言葉を覚える前の子でも楽しめる
④コロちゃんはどこ?

作:エリック・ヒル
対象年齢:1歳半~3歳
ドアや箱をめくって「コロちゃんいるかな?」と探せるしかけ絵本。 めくるたびにワクワクします🚪
「ここかな?」「いないね!」と親子で声を掛け合いながら楽しめて、会話が自然と広がるのが魅力。シンプルでわかりやすいストーリーなので、小さな子でも飽きずに楽しめます。
🌟 おすすめポイント
✓ めくるしかけのワクワク感
✓ 初めてのしかけ絵本にぴったり
✓ 親子で会話が広がる
✓ ページがしっかりしていて破れにくい
⑤たのしいのりものえほん

対象年齢:2歳~
電車のレバーや車のハンドルを動かして遊べる、しかけ付き乗り物絵本。 新幹線やパトカーなど、子どもが大好きな乗り物がたくさん登場します🚃🚓
我が家では息子が運転手さんになりきってよく遊び、表紙が取れてしまいましたが、今は娘が受け継いで遊んでいます。兄妹2代で愛されるロングセラー商品です☺️
🌟 おすすめポイント
✓ 運転手さんになりきれるしかけ付き
✓ 乗り物好きの子にぴったり
✓ 音量調節可能(大・小)
✓ 兄妹で長く楽しめる
⑥アンパンマンメロディーバギーブック

対象年齢:1歳~2歳
みんな大好きアンパンマン✨ 6曲のメロディーが入っているので、一緒に歌って遊べます🎵
サイズが小さいので、お出かけ時に持ち運べるのもポイント。病院の待ち時間や電車の中でも大活躍です。
🌟 おすすめポイント
✓ 一緒に歌って楽しめる
✓ コンパクトサイズで持ち運びやすい
✓ 音量調節可能(大・小)
✓ 外出時のぐずり対策にも◎
⑦だいじだいじどーこだ?

作:えんみ さきこ 絵:かわはら みずまる
対象年齢:3歳~
自分の「性」「からだ」について考える絵本。 はじめての性教育におすすめの1冊です。
7歳息子は最初は半笑いで聞いていましたが、読後はプライベートゾーンを人前で触らなくなり、他人にもプライベートゾーンがあるという事を意識できるようになりました。
「性教育ってどう始めればいいの?」というママパパに、最初の1歩としてぜひ読んでほしい絵本です🌱
🌟 おすすめポイント
✓ プライベートゾーンについて分かりやすく教えられる
✓ 親子で性教育のきっかけを作れる
✓ 「自分の身体を大事にすること」を学べる
✓ 絵が中性的で男女問わずどのお子さんにも読み聞かせできる
3. どの絵本から始める?【我が家のおすすめ順】
「7冊も紹介されて、どれから買えばいいか迷う…」というママパパのために、我が家のおすすめ順を紹介します👇
🥇 1歳の子なら
まずは『だるまさんが』→『きんぎょがにげた』の順で。 シンプルな繰り返しから始めると、絵本の楽しさがスッと伝わります。
🥈 1歳半〜2歳の子なら
『おべんとうバス』『コロちゃんはどこ?』がおすすめ。 掛け合いやしかけで、本がもっと好きになります。
🥉 2歳〜3歳の子なら
『たのしいのりものえほん』『アンパンマンメロディーバギーブック』でアクティブに。 3歳以降は『だいじだいじどーこだ?』で心の成長にもアプローチ✨
まとめ:1〜3歳は絵本の楽しさを知る大切な時期
絵本って、親子の会話・成長・笑顔を何倍にもしてくれる魔法のツール🪄
1〜3歳は、絵本の楽しさを知る大切な時期。 今回紹介した7冊は、どれも我が家の子どもたちが夢中になったものばかりです☺️
☑️ 1〜3歳におすすめ絵本7選まとめ
- だるまさんが(リズム絵本)
- おべんとうバス(食育絵本)
- きんぎょがにげた(探し絵本)
- コロちゃんはどこ?(しかけ絵本)
- たのしいのりものえほん(遊べる絵本)
- アンパンマンメロディーバギーブック(音の出る絵本)
- だいじだいじどーこだ?(性教育絵本)
気になる絵本があれば、ぜひチェックしてみてくださいね♪ お子さんの「もう一回!」が止まらなくなる1冊に出会えますように📖✨
ここまで読んでくださりありがとうございます♪
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