生後6ヶ月赤ちゃんとドイツへ海外ワンオペ旅行#6【ドイツ旅行ガイド編】|豆知識&お土産まとめ
はじめに
こんにちは、みみです。
ドイツワンオペ旅シリーズ、いよいよ最終回・【ドイツ旅行ガイド編】です🇩🇪✨
【海外ワンオペQ&A編】が「他の国でも応用できる汎用情報」だったのに対し、今回は ドイツ特化情報。
実際にドイツに行って気づいた 現地の豆知識や、買って・もらって嬉しかった お土産情報をまとめました🎄
この記事でわかること
- 知っておくと安心!ドイツ豆知識7選
- 現地の人の親しみやすさ・キャッシュレス事情・トイレ事情・言語・日没・ドイツ物価事情・12月の服装など
- ドイツで買った・もらった お土産まとめ
- 「年号入りマグカップ」「シュタイフ」など定番&特別なお土産情報
これからドイツ旅行を計画している方や、シリーズを読み終えた方への 最後の参考情報になれば嬉しいです☺️
それでは早速いってみましょう👇
1. 知っておくと安心!ドイツ豆知識7選
ドイツに行って初めて気づいた、「これは知っておきたい!」な現地のリアル情報を7つにまとめました。
1. 現地の人は老若男女問わず親切
ドイツ滞在中、現地の方の優しさに本当に何度も救われました🥺
- 電車の乗降の際、誰かしら手を貸してくれる
- ベビーカーで困っていたら声をかけてくれる
- 子どもにニコニコしてくれる人がたくさん
曇天の冬のワンオペ旅では、現地の方々の優しさが身に沁みました。
老若男女問わず、温かい人が多かったです✨
2. 基本キャッシュレス!クレカ1枚で困らない
ドイツは 基本キャッシュレス社会。
- レストラン → カード対応
- スーパー → カード対応
- マーケットの屋台 → 8〜9割カード対応
私は日本で5万円分を両替して持って行きましたが、3万円ぐらい余って持ち帰りました。
現金は2〜3万円分で済みました。
余ったユーロは次にまたヨーロッパ旅行行く時のために換金せず置いてあります。
3. トイレは有料!街中に公衆トイレほぼない
これは知らないと焦るポイント💦
- 駅・観光地のトイレは 基本有料(0.5〜1ユーロ)
- 街中に公衆トイレはほぼない
対策は 「食事で入ったレストランで済ます」のが基本。
カフェ・レストランに入るたびに「先にトイレ行っとく」癖をつけておくと安心です🚻
トイレに「おむつ替えシート」併設されているレストランもありましたが、無いところも。その場合は、ベビーカーの中に寝かせて替えました。
4. ドイツ語+英語、両方OK。表記はドイツ語多め
言語事情まとめ👇
| シーン | 言語 |
|---|---|
| 会話 | ドイツ語・英語どちらもOK(みんな話せる) |
| 看板・メニュー・案内表示 | ドイツ語のみが多い |
| 翻訳アプリ | 必須📱 |
老若男女問わず英語が通じるので会話はなんとかなりましたが(⚠️現地の方の英語はネイティブすぎて上手く聞き取れなかったことも…)、メニューや駅の案内はドイツ語のみのケースが多いので、翻訳アプリは入れておきましょう。
5. 12月のドイツは「日没が早い&ずっと曇り」
これは行ってみて衝撃だったポイント😱
- 日没が16時頃!夕方には真っ暗
- 冬の間はほぼずっと曇り空☁️
- ドイツ滞在中の5日間で青空には出会えなかった
ヨーロッパの冬は、日本の冬とは別物の暗さ。
💡 対策:
- 写真は 午前〜昼がベスト📸
- 観光は明るいうちに集中させる
- クリスマスマーケットのライトアップは夕方〜夜が綺麗。私は昼間に行きましたが、夜の楽しみとして取っておくのもおすすめ🎄✨
6. 物価は日本よりちょっと高め!予算は少し多めに
旅行前に気になるのが 物価情報💰 2024年12月のドイツでの物価は、日本よりちょっと高めぐらいでした。
💧 🍽️水・食事のリアルな価格
| シーン | 価格目安 |
|---|---|
| ミネラルウォーター(スーパー) | 約190円(日本のスーパーの倍ぐらい💦) |
| レストラン食事 | 1人あたり2,000〜3,000円(日本よりちょっと高め) |
スーパーの水が190円って、日本感覚だとちょっとびっくりする値段💦 レストランも 1人2〜3千円が相場で、少し高め。それでも他国に比べると日本に近い方だと感じました。
💡 現金は「予算プラスα」で持って行くと安心
ドイツは基本キャッシュレスでクレカ1枚あればほぼOKでしたが(→ 豆知識2参照)、物価が日本より高めなので👇
現金は「想定予算+少し多め」を持って行くのが安心◎
「予算ピッタリだと不安…」というシーンが意外とあるので、少し余裕を持った現金がお守りになります🛡️
💬 ちなみにチップ事情は?
「物価高め・現金プラスα」の流れで気になったので、ドイツ在住の友達に「チップ渡してる?」と聞いてみました。
友達の答え:「住んでたらそんなことやってられないよ」😂
旅行者目線だと「サービス良かったしチップ…」と気を使いがちだけど、現地の人にとっては毎回はちょっと大変…というのがリアルみたい💦
旅行者なら 気持ち程度の少額チップでOK、無理に毎回渡す必要はなさそうです🍀
7.12月のドイツの服装:防寒装備はフル装備で
12月のドイツは 北海道並みの寒さ🥶
日中でも気温が0〜5℃、夕方〜夜にはマイナス気温に。
実際に持って行った防寒装備はこちら👇
👶 娘の防寒装備(準備編参照)
- Gapの全身ダウンスーツ🧸
→ 顔以外を完全カバー、寒さ知らず✨
🧥 私の防寒装備
- コロンビアのオムニヒート🔥
→ 普段から日本の冬で使っていたものをそのまま持参
→ 結論:ドイツの真冬にも十分耐えられた◎
💡 ポイント:
- 大人は 日本の冬で使っている本気のダウンでOK
- 赤ちゃんは 全身カバーできるダウンスーツが便利
- 手袋・ニット帽・マフラーはマスト🧤
「特別な装備を新調しなくても、日本の冬の本気装備があれば乗り切れる」というのが個人的な実感です👍
2. ドイツで買った・もらったお土産まとめ
ドイツ旅行のお楽しみといえば、お土産選び🎁
私が今回のドイツ旅で買ったもの・もらったものを、まとめてご紹介します。
🎁 ドイツの友達からもらったもの
ドイツ在住の友達からは、こんなものをいただきました👇
- 📕 絵本
- 🧸 シュタイフ※のカーディガン
- 🫖 紅茶のティーバッグ
- 🍫 ドイツのお菓子いろいろ
※シュタイフ(Steiff)はドイツ発祥の老舗ぬいぐるみブランド。テディベアの元祖と言われる名門ブランド🧸
🔗シュタイフ公式サイト
異国の絵本やお洋服など、子どもの世界が広がるアイテムを選んでくれて、本当にありがたかったです🥺
🛍️ 家族・親戚に買ったお土産
家族や親戚へのお土産は、それぞれの好みに合わせて👇
| 渡した相手 | 買ったもの |
|---|---|
| 夫 | 🍽️ 陶器のお皿 / 🍺 ドイツの缶ビール(ラードラー & ピルスナー) |
| 息子 | 🍬 ハリボー & ファーバーカステル※の色鉛筆 |
| 親戚 | 🍪 ケルン大聖堂の絵が描かれたクッキー缶 |
| 実母 | ☕ クリスマスマーケットの限定デザインマグカップ |
※ファーバーカステル(Faber-Castell)はドイツの老舗筆記具メーカー。色鉛筆や万年筆で世界的に有名なブランド✏️
🔗ファーバーカステル公式サイト
🌟 イチオシ:クリスマスマーケットの「限定デザインマグカップ」
実母のお土産に渡した、フランクフルト限定デザインのマグカップ🎄
こちらは陶器のお店で購入しましたが、キンダープンシュやホットワインをこちらのマグカップに入れてくれるお店もあるようです🌟
その場合⇩

- 持ち帰ってOK(デポジット制で返却すれば返金)
- その年・その都市の限定デザインで記念性が高い✨
- 普段使いもできる実用性◎
などなど嬉しい特典たくさん。
つい集めたくなってしまうデザインですよね…!!
❤️ 自分用には、ドイツの伝統菓子「シュトレン」
自分用に買ったのは2つ👇
- 🥖 シュトレン(ミニサイズ) ← 自分用に唯一買ったお土産✨
- 🍫 リンツのチョコ(フランクフルト空港で帰国便のお供に)
🥖 念願の本場シュトレン、ありがたくいただきました
実は私、もともと シュトレン大好きで、「いつか本場のシュトーレン食べてみたい!」とずっと思ってたんです🥹
今回念願叶って、日本に帰ってからありがたーく薄切りで少しずついただきました🍴
食べるのは私だけなので、ミニサイズでちょうどよかった🍂
気になる本場の味は…
- 🌟 シナモンがめちゃくちゃ効いてた!
- 🌟 日本の甘〜いシュトレンよりも、スパイス強めの「大人の味」✨
「本場のシュトレン、日本で食べるのより大人の味…!」っていうのが正直な感想です🇩🇪
💔 ちなみに 店名は思い出せず、写真も残ってなくて…💦
でも12月のドイツなら、クリスマスマーケットや街のパン屋さんでたいてい売ってるので、見つけるのは難しくないはず🥖
ちなみにシュトレンは ドイツのクリスマス時期限定の伝統菓子🎄
ドライフルーツとナッツがたっぷり入った菓子パンで、クリスマスまでの約1ヶ月間、少しずつ薄切りして食べるのが本場の習慣✨
🎁 ドイツらしいお土産・定番ジャンル
これからドイツ旅行を計画している方向けに、ドイツらしいお土産ジャンルまとめ👇
- 🧸 ぬいぐるみ・子ども服:シュタイフ
- ✏️ 文具:ファーバーカステル、ステッドラー
- 🍬 お菓子:ハリボー、レープクーヘン、シュトレン
- 🎄 クリスマス雑貨:マーケット限定マグカップ、くるみ割り人形
- 🍽️ 食器:ドイツ陶器(マイセン、フッチェンロイターなど)
- 🍺 ビール:ラードラー、ピルスナー(缶ビールがお手頃)
まとめ:6記事完結!シリーズの振り返り
全6記事に渡ってお届けしたドイツワンオペ旅シリーズ、ここで完結です🇩🇪✨
このシリーズを通してお伝えしたかったのは👇
- ワンオペでも、事前準備をしっかりすればちゃんと行ける
- 「安心に課金」することでハードルが下がる
- 赤ちゃんの月齢・性格に合わせた判断が大切
- ドイツは現地の人が親切で、ワンオペでも温かく迎えてくれる場所
「ワンオペで海外なんて無理…」と思っている方にも、「自分にもできるかも」って少しでも思ってもらえたら嬉しいです🍀
ぜひ他のシリーズ記事もチェックしてみてくださいね👇
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ドイツワンオペ旅シリーズは全6記事構成。 出発前の準備から、長距離フライト、現地での観光やトラブル、Q&A、そして役立つ豆知識まで、シリーズで読むと旅の全体像がまるっと分かります✈️
- 👶 ① 準備編|持ち物・事前準備のすべて
- ✈️ ② フライト編|16時間ワンオペフライトのリアル
- 🇩🇪 ③ 現地編・前編|ケルン〜シュトゥットガルト
- 🏰 ④ 完結編|フランクフルト〜帰国フライト
- 💡 ⑤ 海外ワンオペQ&A編|お金・通信・授乳・月齢のリアル
- 🇩🇪 ⑥ ドイツ旅行ガイド|豆知識&お土産まとめ(← 今ココ)
最後まで読んでいただき、ありがとうございました☺️ シリーズの感想や、ご自身のワンオペ海外体験など、コメントいただけると嬉しいです🥺
ここまで読んでくださりありがとうございます♪
他にもさまざまな記事を書いているので良かったら読んでください↓


