はじめに

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こんにちは、みみです。

【準備編】に続いて、いよいよ【フライト編】です✈️

生後6ヶ月の娘と2人で、日本〜ドイツ間の16時間海外ワンオペフライトへ。正直、飛行機に乗る前はかなり不安でした。

「泣いたらどうしよう」 「周りに迷惑をかけたらどうしよう」 「ワンオペで乗り切れるか?」

でもフタを開けてみれば、ここも事前準備でなんとか乗り切ることができました。

この記事では、実際のフライトの様子と、ワンオペで長距離フライトを乗り切るための具体的なコツをまとめていきます。

この記事でわかること

  • 事前予約でやっておくべきこと(バシネット席)
  • 機内持ち込み手荷物リスト
  • 機内での過ごし方(授乳・トイレ・機内食など)
  • 気になる「周りの反応」

それでは早速いってみましょう👇


【フライト編】16時間海外ワンオペフライトのリアル

今回のフライトで一貫して意識したのは、「最小限の荷物でいかに快適に過ごすか」

準備編で書いた”安心に課金”の延長で、ここでも事前準備が9割でした。 以下の5つのテーマに分けて紹介します。

  1. 事前予約(バシネット付き座席)
  2. 機内持ち込み手荷物リスト
  3. 出発当日:自宅〜搭乗まで
  4. 機内での過ごし方(授乳・トイレ・機内食・睡眠)
  5. 気になる「周りの乗客の反応」

1. 事前予約:バシネット付き座席は絶対に取って!

何よりも先にお伝えしたいのが、バシネット付き座席は必ず予約を! ということ。

🛏 バシネット席のメリット

  • 赤ちゃんを寝かせておくスペースができる
  • 自分がご飯を食べるときに一時的に預けられる
  • ずっと抱っこせずに済むので体力が温存できる

数がかなり少ないため、航空券予約時に真っ先に確保するのが鉄則。私もこれで救われました🥺

JAL機内のバシネットで眠る生後6ヶ月の赤ちゃん(ワンオペ・ドイツ便)
ワンオペの救世主・バシネット🥺 これがないと詰んでた…

2. 機内持ち込み手荷物リスト

ワンオペだと機内で両手を自由にしたいので、とにかく「最小限」を意識しました。

👜 実際に持ち込んだもの

  • 貴重品
  • イヤホン、充電器類
  • ブランケット+スタイ用クリップ
  • 粉ミルク(6回分・小分け)
  • ハイハイン
  • 使い捨て哺乳瓶(5個)
  • 手口ふき
  • おもちゃ(1つ)
  • 着替え(5〜6セット)
  • オムツ替えセット+オムツ(約15枚)
  • ビニール袋
  • 抱っこ紐

🎯 ワンオペを支えた3つのアイテム

① ブランケット × スタイ用クリップ = 授乳ケープ

ブランケットは、赤ちゃんが寝た時の掛け布団としてはもちろん、スタイ用クリップをつければ授乳ケープに早変わり。 ドイツは授乳室がほぼないと聞いていた(実際なかった)ので、1セットあると活躍間違いなしです。

👉 スタイ用マルチクリップはこちら

② 哺乳瓶は使い捨て一択

通常の哺乳瓶は機内で洗える場所がないので、使い捨てが圧倒的に安心。使い終わったらそのまま捨てられるので、帰り荷物も増えません。

👉 使い捨て哺乳瓶はこちら

③ 粉ミルクは小分け袋で量を調整

スティックタイプに加えて、好きな量を小分けにできる袋を併用しました。月齢に合わせた量が作れるので便利です。

👉 ミルク小分け袋はこちら


3. 出発当日:自宅〜搭乗まで

出発日の朝。電車も予定通りに到着し、空港には出発の約1時間半前に到着しました。

朝だったこともあり、電車〜搭乗ゲートまで娘はぐっすり寝てくれていてラッキー🌱 搭乗時は、ベビーカーから抱っこ紐に乗り換えてそのまま機内へ向かいました。


4. 機内での過ごし方(16時間のリアル)

ここからが本番。機内での16時間を、シーン別に振り返ります。

🧸 起きている時間の過ごし方

娘が起きているときは、こんな感じで時間を潰しました。

  • カシャカシャ音のおもちゃで遊ぶ
  • 機内モニターでアンパンマン
  • 隣の赤ちゃんと交流

それでも泣いてしまったときは、抱っこ紐であやしながら機内を歩き回ることも(体感2時間くらい立ってました😂)。

実際に持って行ったおもちゃはこちら。ベビーカーにも付けられて便利です。

👉 おもちゃはこちら

🍼 授乳・ミルク事情

娘は当時、生後6ヶ月で混合育児

授乳については、行きの便は隣の席が男性だったため、機内後方のCAさん待機スペースで授乳させてもらいました。

ミルクは、使い捨て哺乳瓶+粉ミルクを事前にセットし、お湯はCAさんに汲んでもらうスタイル。スムーズに対応できました。

🚻 トイレ問題(ワンオペ最大の壁)

フライト編でいちばん悩んだのがコレ。対応はこんな感じ👇

  • CAさんの手が空いているとき:一時的に預ける
  • 難しいとき:抱っこでトイレへ(非推奨…!)

状況を見ながら対応するしかない、というのがリアル。 搭乗時に「ワンオペです」とCAさんに一声伝えておくと、気にかけていただけました。(ありがとうございます…!)

🍽 機内食について

機内食は、なんと 2回+軽食+スナック+デザート のボリューム!

  • 最初にスナック
  • 1回目の食事
  • 食後にハーゲンダッツ🍦
  • 途中でパン
  • 着陸前に2回目の食事

ちなみに食後に出てきた ハーゲンダッツ、長時間フライトのささやかなご褒美で思わず歓喜しました🍦 JALありがとうございます…!

スナックや飲み物は機内中央のスペースで自由に取れるスタイル。狭い機内ではそこまで動き回らないのでお腹が空かず、十分すぎる量でした。娘を抱っこしながらも完食(食への執念)🍴

😴 実際どれくらい寝られた?

便睡眠時間理由
行きの便約1時間😱日本時間で昼間。娘も起きている時間が多かった
帰りの便しっかり休めた🌙ドイツ時間の夜。すっかりドイツ時間に馴染んでいた

時差ボケしにくい体質も味方してくれた気がします。


5. 気になる「周りの乗客の反応」

ワンオペ海外で一番気になるのが、やっぱり「周りの乗客の反応」ですよね。 結論、思っていたよりもずっと優しかったです。

✈️ 行きの便

  • 右隣:おひとり様の男性 → CAさんに席変更を相談していた様子はあったものの、嫌な顔はされなかった
  • 左隣:外国人の子連れファミリー → とてもフレンドリーで安心して過ごせた

✈️ 帰りの便

  • 右隣:おひとり様の女性 → 特に問題なく過ごせた
  • 左隣:日本人&イギリス人の子連れファミリー → フレンドリーで、いろいろお話もできた

子連れの家族が近くにいると、お互い”戦友”感があって心強いです💪


まとめ:ワンオペでもなんとかなる!

不安だらけだった16時間の海外ワンオペフライト。 終わってみれば、思ってたより大丈夫だったかな、というのが正直な感想です。

もちろん大変な場面はあったけれど、事前準備をしっかりしておけばワンオペでも乗り切れました。

✈️ これから挑戦する方へ、4つのアドバイス

  1. 授乳対策はしっかり(ブランケット+クリップ/使い捨て哺乳瓶+ミルク)
  2. バシネット席は早めに確保(予約時が鉄則!)
  3. トイレ問題は事前にイメトレ&CAさんに一声かける
  4. 可能なら夜便を選ぶ(赤ちゃんが寝てくれる確率UP)

次は、いよいよ現地での様子をお届けする【現地編・前編】へ続きます🇩🇪


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ドイツワンオペ旅シリーズは全6記事構成
出発前の準備から、長距離フライト、現地での観光やトラブル、そして役立つ豆知識まで、シリーズで読むと旅の全体像がまるっと分かります✈️

読んでいただき、ありがとうございます☺️

ABOUT ME
みみ
30代、2児(小学生兄、乳児妹)の母。会社員。 母親歴7年目のアラサーが育児に役立つ情報を発信していきます♪ よろしくお願いします!
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