はじめに

※本記事はアフィリエイト広告を利用しています。

こんにちは、みみです。

【完結編】に続いて、シリーズも残すところあと2記事です🇩🇪

今回の 【海外ワンオペQ&A編】では、シリーズ本編に書ききれなかった、「ぶっちゃけ、◯◯どうした?」という細かい疑問にまとめてお答えしていきます。

他国でも応用できる「ワンオペ海外旅行のリアル」をギュッと詰め込みました✨

この記事でわかること

  • 旅費はいくらかかった?(積立・両替のリアル)
  • 旅行会社使った?個人手配のメリット・デメリット
  • 海外での通信手段(楽天モバイルが神すぎる話)
  • 現地での食事・授乳スタイル
  • 持って行って喜ばれた日本土産は?
  • ワンオペ海外におすすめの月齢は?
  • そもそも、なんで1人で行ったの?

これから赤ちゃん連れ・ワンオペで海外旅行を考えている方の参考になれば嬉しいです☺️

それでは早速いってみましょう👇


個人的にこうした!Q&A 6選

海外ワンオペ旅行で、シリーズ本編に書ききれなかった細かい疑問にお答えしていきます!


Q1. お金、どうした?

結論:2年前からコツコツ貯めた旅行用積立金20万円+足りない分は貯金で乗り切りました💰

💰 旅費の内訳(実費)

項目金額
航空券(燃油・税金込み)約219,000円
ホテル3軒(4泊)約62,000円
ICE 1等車 3区間+キャンセル保障付き約19,200円
拝島ライナー+スカイライナー(国内移動)約1,700円
JAL手ぶら宅配サービス約3,500円
レストラン食事3回(1人2〜3千円)約7,500円
観光費(クリスマスマーケット・ケルン大聖堂)ほぼ無料
その他(マーケットフード・カフェ・お土産など)約35,000円
合計約350,000円

ホテルは「日本人の口コミが多くて高評価」を基準に絞り込んだので、3軒4泊で6万円台に収まったのは成功でした🎯

ICEは全区間 1等車+キャンセル保障付きで予約。ワンオペの移動トラブルを最小限にするため、ここはケチらず「安心に課金」しました💸

💡 旅費の準備:2年がかりの「旅行積立」がおすすめ

今回の旅行、2年前から旅行用の積立金を準備していました。
最終的に貯まったのは20万円。差額の約15万円は貯金から出しましたが、毎月コツコツ積み立てていたおかげで、「旅行のために大きな出費をした」感覚は少なく、心の余裕を持って旅に臨めたのが大きかったです🍀

💡 ポイント:海外旅行を計画してるなら、1〜2年前から積立スタートがおすすめ◎
「目的別口座」が作れる銀行(住信SBIネット銀行など)を使うと、生活費と分けて貯められて便利です✨

🌟 観光費がほぼゼロなのがクリスマスマーケットの魅力

ドイツのクリスマスマーケットは 入場無料🎄
ケルン大聖堂も 入場無料だったので、「観光地巡り」のメイン部分にお金がほぼかからないのも嬉しいポイントでした✨(ケルン大聖堂は入場料導入の可能性あり)

🔑 現金は2万円分で足りた!キャッシュvsキャッシュレス

ドイツは基本キャッシュレスだったので、クレカ1枚でほぼ全部済みました

私は念のため 日本で5万円分を両替して持って行きましたが、結果的に 3万円ぐらい余って持ち帰ることに
持ち帰り分はいつかヨーロッパ旅行する時のために換金せずに置いています。

現金を使ったのは👇のシーン

  • レストランでの食事(カード使えるけどチップ用に少し)
  • クリスマスマーケットでの買い物(屋台によっては現金のみ)
mimi

キャッシュメインかキャッシュレスかは国によって違うので、確認しておくと◎


Q2. 旅行会社使った?

結論:全部個人手配でした!

🛫 個人手配で使ったサービス一覧

用途サービス
国際線(往復)JAL公式
自宅→空港の移動拝島ライナー・スカイライナー
ホテル楽天トラベル・Booking.com
ドイツ国内移動Omio(ドイツ鉄道DBの予約サイト)
手荷物宅配JAL手ぶら宅配サービス

詳しくは【準備編】へ🥰

なぜツアーじゃなく個人手配にしたか?

最大の理由は 「友達に会いに行く旅」だったから👯

ツアーも一応探してみたのですが、どのプランも 「◯◯に何時間、××に何泊」と滞在時間がきっちり決まっていて、友達とゆっくり過ごす時間が取りにくそう…💧

そこで、自分の希望に合わせて、自由に観光する都市を決められる個人手配を選びました。

💡 個人手配のメリット・デメリット

メリットデメリット
自由度が高い(時間・ホテル・ルートすべて自分で決められる)手配の手間がかかる
自分の希望にピッタリのプランが組めるツアーより割高になりがち
友達との時間を最大限確保できるトラブル時は全部自己解決

🔍 ワンオペ海外で個人手配を選ぶなら

個人手配は自由度の高さが最大の魅力ですが、ワンオペ海外では「全部自己責任」になる面も忘れずに。

私は今回👇のように 「日本語対応サービス」を多用してリスク対策しました:

  • 航空券:JAL → トラブル時に日本語で対応してもらえる
  • ホテル:日本人の口コミ重視 → 当たり外れを減らす
  • 鉄道予約:Omio → 日本語対応で操作ミス回避
  • 旅行保険:東京海上日動 → 緊急時の日本語サポート

「個人手配+日本語サポート手厚いサービス」を選ぶのが、ワンオペ海外でのポイントだと感じました🍀


Q3. 通信どうした?

結論:楽天モバイル!海外旅行のたびに本当にお世話になってます🙏✨

📱 楽天モバイルの神仕様:申込み不要で海外2GBまで使える

楽天モバイルは、事前申込み不要で月2GBまで海外で使えます📡
(対象国は世界70以上の国・地域。ドイツも対象✨)

私はこれまで 台湾・タイ・グアム・ドイツと、海外旅行のたびに楽天モバイルに助けられてきました。

💡 ここがすごい
「Wi-Fiレンタルの予約」「eSIMの設定」「現地SIMへの差し替え」みたいな事前手続きが一切不要!日本で使ってる端末を海外でそのまま使える。

🔋 2GBで5日間乗り切る節約のコツ

「2GBって少なくない?」と思われるかもしれませんが、少し意識すれば全然足ります◎

私が実践した 2GB節約ワザ👇

シーン通信ON/OFF
ホテルOFF(ホテルWi-Fi活用)
ICE車内OFF(無料Wi-Fiあり)
観光中・移動中OFF(基本機内モード)
地図確認・調べ物のときON(必要な時だけ)

このスタイルで、5日間ドイツ旅でも2GB超えずに済みました👍

🇩🇪 ドイツ滞在中の通信ストレスはほぼゼロ

楽天モバイルがドイツでも普通に使えたので👇

  • Google マップで現在地確認
  • 翻訳アプリで店員さんとのやり取り
  • 友達への連絡

このあたりが全部いつも通りできて、ストレスフリーでした🍀

💡 ワンオペ海外こそ、通信は安定したものを
ワンオペで知らない土地を歩くなら、通信トラブルは命取り。
「いざという時に繋がらない」リスクを考えると、普段使いのキャリアでそのまま海外でも使える安心感は本当に大きいです✨

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Q4. 現地での食事・授乳スタイルは?

🍼 離乳食は思い切ってお休み(2回食の時期だったので)

当時、娘は 離乳食を始めたばかりで2回食の時期。
ドイツ滞在中の5日間は、離乳食はお休みして、ミルクと母乳のみで過ごしました。

💡 判断のポイント

  • 2回食の時期=栄養の主軸はまだミルク・母乳
  • 短期間のお休みなら影響は少ない
  • 海外で食材を調達するより、ミルクのほうが衛生的・確実

※3回食以上になっていると判断は変わるかも。月齢と離乳食の進み具合で見極めを🙏

🤱 授乳スタイル:混合(場所で使い分け)

我が家は 母乳とミルクの混合でした。
ドイツでは場所によって使い分け👇

シーンスタイル
ホテルにいる時母乳
外出中(マーケット・観光)ミルク

※ここは個人差が大きいので あくまで一例として参考にしてください🙏

🍵 外出中のミルク作りのコツ:レストランでお湯をもらう

外出中のミルク作りは、レストランでお湯をもらっていました。

  • 食事のついでに「Hot water, please」と頼む
  • 哺乳瓶に入れて持ち歩く

ドイツの12月は気温が低いので、水で冷まさなくても、自然にぬるくなっていました。
(夏場の旅なら別途ベビー用水筒で冷ましたお湯を持ち歩いた方が良さそう)

🧣 授乳ケープは現地では出番なし

機内ではブランケット+クリップで授乳ケープ代わりにしましたが(詳しくは【フライト編】へ)、現地では一度も授乳ケープを使いませんでした

理由は👇

  • 外出中はミルク中心だった
  • そもそも現地で授乳が必要な場面がほぼなかった

完結編でも書いた通り、ドイツで初めて授乳室を見たのは フランクフルト空港の保安検査後…!💧
街中・駅・観光地に授乳室はほぼないと思っておくほうが安全です。

💡 対策

  • 外出中は ミルク中心に切り替える
  • ホテルに戻れる時間配分にする
  • レストラン・カフェで 授乳ケープ持参でさっと済ませる

Q5. 持って行った日本土産は?

渡した相手:ドイツ在住の友達とその家族🇩🇪

🎁 持って行った日本土産リスト

ジャンル持って行ったもの
レトルト食品レトルトカレー
カップ麺どん兵衛
海産物岩のり
お菓子日本のお菓子いろいろ(歌舞伎揚など)
その他子ども用の服など

🌟 ダントツで喜ばれたのは…「歌舞伎揚」!

色々持って行った中で、一番喜ばれたのが歌舞伎揚🥺✨

「えっ、そんなに?」とこっちが驚くくらい、すごく喜んでくれて印象に残ってます😂

💡 推測:ドイツ(ヨーロッパ)では、「甘くないお煎餅系」のお菓子があまり売られていない様子。
サクッとした食感+甘辛い味のお煎餅は、現地ではなかなか手に入らない貴重な味なのかも🍘

💡 後悔したもの…特になし!

意外と全部喜ばれて、「これ持ってこなきゃよかった」「足りなかった」みたいな後悔は特になしでした👍

🎯 ワンオペ海外お土産の選び方

  • 「現地で手に入りにくい日本独特のもの」を選ぶと外しにくい🇯🇵
    → 特に 甘くない煎餅系 は穴場かも!
  • 生もの・要冷蔵は税関NGの場合があるので避ける🚫
  • ワンオペは荷物に余裕がないので、軽くてかさばらないものを優先🎒

Q6. 生後何ヶ月ぐらいで行くのがおすすめ?

🎯 結論:首がすわってから離乳食が始まるまでの「4〜6ヶ月」がベスト

実体験から、ワンオペ海外旅行のベスト月齢は4〜6ヶ月だと感じています。

理由は👇

  • ✅ 赤ちゃん自身が まだそこまで活発ではない
  • 首がすわっていて抱っこしやすい
  • 海外での赤ちゃんの食事に悩まなくていい(ミルク・母乳メイン)
  • ✅ 寝てる時間が多く、活動量も少ない

実際、6ヶ月の娘は寝ている時間が多く、活動量も控えめだったので、「食事と睡眠のスケジュール」を私が工夫すればなんとか乗り切れました👶

📊 月齢別メリット・デメリット早見表

月齢おすすめ度コメント
0〜3ヶ月❌ NG首がすわらない・母体の回復優先
4〜6ヶ月🎯 ベスト首座る・母乳メイン・活発でない(ワンオペ◎)
7〜10ヶ月離乳食本格化・ハイハイで活動量UP(もう1人大人がいてほしい
11ヶ月〜歩き始め・活動量さらに増(同上)
1歳〜1歳半自我が出てくる・じっとしてくれない
1歳半〜3歳❌ 個人的に不可😇活発すぎて連れていけない

💡 1歳半〜3歳「不可」の本音
我が家の娘(執筆時1歳11ヶ月)は、今の活発さではワンオペ海外、絶対に無理😇
走り回る・自我MAX・じっとしてくれない…etc。
ワンオペで長距離フライト+海外移動はかなりハードな時期だと感じます。

💭 もう一度行くなら…

次にワンオペ海外旅行をするなら、絶対に5〜6ヶ月の頃を選びます🎯

首が座って、抱っこしやすくて、活動量が少なくて、食事に悩まない
この条件が揃う、スイートスポットだと思います✨

🌱 最後に:赤ちゃんの成長に合わせて

月齢ごとのメリット・デメリットはあくまで個人の意見です。

赤ちゃんの成長スピードや性格は本当に人それぞれ。
ご自身のお子さんの成長とご家族の状況に合わせて、ベストな時期を選んでくださいね🍀


最後に:なんで1人で海外なんて行ったの?

ここまで読んで「そもそも、なぜワンオペで海外なんて行ったの?」と思われた方もいるかもしれません。
最後に、その経緯を少しだけ書いておきます☺️

きっかけは「友達に会いに行くため」

そもそもの始まりは、ドイツ在住の友達との 「絶対遊びに行くね!」という、よくある約束でした。

その約束を本気にして、2年前から旅行用の積立もスタート。当初は 家族みんなで行く予定でした。

夫の「行けない」事件

ところが、いよいよ 「飛行機とホテル予約するよ〜」ってタイミングで、夫から衝撃の一言…

「ごめん、俺行けないかも」

え、ここまで来て…!?😱

状況を整理してみると👇

  • 私1人で子ども2人を連れていくのは流石に無理
  • かといって、夫に生後6ヶ月の赤ちゃん含む子ども2人の数日間ワンオペを任せるのも難しい
  • 積立はもう貯まってるし、友達も待ってくれている

→ 結果、「下の子だけ連れて、私が単独で行く」という選択肢に着地しました🤝

行ってみて、何か変わった?

正直に言うと、帰国直後の感想は…

「もう海外行きたい欲がなくなった」🫠

頑張りすぎた後の 燃え尽き症候群みたいな状態😂
「もう当分海外はいいや…」と思ってました。

でも、このシリーズを書き始めてから、不思議なことに

「ああ、海外旅行やっぱりいいな…また行きたい

という気持ちが戻ってきました(単純🤣)。

ただ、今の娘(1歳11ヶ月)は1時間のフライトすら厳しい活発さなので、もう少し落ち着いてからになりそうです🍀

おまけ:ママ友からの反応

私がドイツ旅行中に、ママ友に息子が「ママドイツに行ってるんだよー」と無邪気にバラしてくれてたみたいで😂

ママ友:

「え、本当の話だったんですか…!?子どもの冗談かと思ってました…」

と、めちゃくちゃ驚かれました😂

そりゃあ「ワンオペで赤ちゃん連れてドイツ」なんて言われたら、普通は信じないよね…笑


まとめ:ワンオペ海外は「準備と割り切り」が9割

海外ワンオペ旅行のリアルなQ&A、いかがだったでしょうか?

このシリーズを通してお伝えしたかったのは👇

  1. ワンオペでも、事前準備をしっかりすればちゃんと行ける
  2. 「安心に課金」することでハードルが下がる
  3. 赤ちゃんの月齢・性格に合わせた判断が大切
  4. 完璧を目指さず、お休みできるところはお休みする勇気も大事

「ワンオペで海外なんて無理…」と思っている方にも、「自分にもできるかも」と少しでも思ってもらえたら嬉しいです🍀

シリーズもいよいよラスト1記事!
次回は 【ドイツ旅行ガイド編】で、現地で気づいたドイツ豆知識やお土産情報をお届けします📝


📚 シリーズの他の記事もぜひ

ドイツワンオペ旅シリーズは全6記事構成
出発前の準備から、長距離フライト、現地での観光やトラブル、Q&A、そして役立つ豆知識まで、シリーズで読むと旅の全体像がまるっと分かります✈️

最後まで読んでいただき、ありがとうございました☺️

ABOUT ME
みみ
30代、2児(小学生兄、乳児妹)の母。会社員。 母親歴7年目のアラサーが育児に役立つ情報を発信していきます♪ よろしくお願いします!
Super Thanks!

ここまで読んでくださりありがとうございます♪

他にもさまざまな記事を書いているので良かったら読んでください↓