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こんにちは、みみです♪

今日は「3歳から始める自宅学習」をテーマに、現在小2の息子が実際にやってきた勉強法と教材をご紹介します😊

✅ この記事でわかること

  • 3歳から始められる自宅学習の進め方
  • ひらがな・数字・足し算の教え方と実際に使った教材
  • タブレット学習(すまいるぜみ)のリアルなメリット・デメリット
  • 親のサポートで意識したこと

🙋 こんな方におすすめ

  • 何から始めていいかわからない
  • 他の家庭の勉強法を参考にしたい
  • 親はどのくらいサポートすればいい?
  • 教材選びの参考にしたい

👦 7歳息子のプロフィール

  • 小学校2年生
  • 勉強より体を動かすのが大好き🏃
  • 本にはあまり興味なし
  • 国語より算数が得意

決して「勉強が好きな子」ではないので、いかに楽しみながら続けられるかを意識して教材を選んできました☺️


📖 3歳から始めたひらがな学習

3歳半ごろ、数字には少しずつ興味を持ち始めていましたが、ひらがなには全く興味がなかった息子😅

そこで、当時大好きだった乗り物のひらがな絵本を買ってきて、毎日一緒に練習しました🚒

言葉はすでに話せていたので、言葉の「あ」と文字の「あ」を結びつけて覚えていくイメージです。関連するイラストがあると覚えやすいようで、息子の場合は乗り物に紐づけることで楽しく学べました✨

「きゅうきゅうしゃ」の「き」🚑
「しょうぼうしゃ」の「し」🚒

こんな風に、好きなものと文字を関連づけると覚えやすいようです。子どもの「好き」を入り口にするのがポイントだと感じました!

ひらがなが定着してきたら、カタカナのドリルに進みました📝
ドリルも、いろいろな教材があるのでお子様に合ったものを選んでみてください😊

🔤 アルファベットは少し待ってもいいかも

  • アルファベットは4歳ごろ挑戦しましたが、正直まだ早かったです💦
  • おすすめは小学校に上がってから!最近は1年生から英語の授業があるところが多いので、それを補完する形で取り組むと子どもも理解しやすいと思います😊
  • 言語系が得意なお子さんは早めでも大丈夫かもしれません✨

🔢 3歳からの数字・足し算・引き算

1〜10までの数字は、日常生活の中で自然に覚えていきました。難しかったのは、その先の「計算の概念」を理解させることです😅

➕ 足し算の教え方

りんごなど、絵に描きやすいものを使って視覚的に説明しました🍎

また、式そのものの意味も初めてなので、

  • 「+」は「追加する」という意味
  • 「=」の後に答えを書く

というところから、繰り返し丁寧に伝えました。

➖ 引き算の教え方

足し算ができるようになったら次は引き算ですが、ここでよくあったのが「引き算でも足してしまう」問題😂

「数字と数字の間の記号が『-』だったら、足し算の逆をするんだよ」と何度も繰り返し伝えました。記号に注目させることで、少しずつ区別できるようになっていきました👏

💛 親のマインドで大事だと思ったこと

計算を教えるうえで一番大切だと感じたのは、「概念を理解するまで、広い心で教える」 こと!

なかなか理解してもらえないと「なんでこんなこともわからないの?」となってしまいがちですが(私もなりました笑)、子どもにとっては本当に初めてのことです。焦らず、繰り返す。これに尽きると思います😌


📱 4歳で始めたタブレット学習「すまいるぜみ」

4歳になったころ、タブレット通信教育の「すまいるぜみ」を始めました。年齢に合わせた教材が毎月配信される仕組みで、現在7歳になった今も継続中です!(継続4年目❗️)

小2息子が小学生版スマイルゼミをしている様子。国語の文章題を解いています。
小2息子が小学生版スマイルゼミをしている様子

👍 メリット

  • 費用が安い💰 月3,500円〜程度。塾のように送り迎えがない分、時間もお金もお得です!
  • 自動で丸つけしてくれる✨ ワーママ・ワーパパは家でも何かと忙しい。答え合わせの手間がゼロなのは本当に助かります🙌
  • ゲーム感覚で楽しめる🎮 ミニゲームや「今日のミッション」をクリアするとアイテムやカードがもらえる仕組みになっており、子どものモチベーションが続きやすい!
  • キャラクターとのコラボイベントも充実🎉 タブレット内でディズニーやポケモンなど人気キャラクターとのコラボイベントや、期間限定のタブレットカバーをもらえるキャンペーンなど、子どもが喜ぶ仕掛けがたくさんあります。
  • トーク機能で親子のコミュニケーションにも💬 親がすまいるぜみのアプリをスマホに入れておくと、実施した学習の内容をスマホから閲覧出来たり、トーク機能を使ってコミュニケーションを取ることができます📱

👎 デメリット

  • 習熟度が見えづらい💦 自動丸つけで子どもが自己完結するぶん、何が理解できていて何がわかっていないかが把握しにくい
  • Wi-Fi環境が必須📶 通信費がかかります

🏠 我が家の使い方

デメリットをカバーするために、書店で買ったドリルも併用しています📚

  • すまいるぜみ:自分のペースで楽しく学ぶ用🎮
  • 市販のドリル:授業の先取り+習熟度の確認用✏️

Wi-Fiはマンション備え付けのものを利用しているので、追加費用はかかっていません😊


😱 最近の悩み…

小学校に上がってから、習い事や学校の宿題が増えて、自宅学習まで辿り着かない日も増えてきました😱

だらだら過ごす時間を減らせるよう声かけはしていますが、なかなかスムーズにはいかないもの。これは現在進行形の悩みです…笑

みなさんはどんな工夫をされていますか?ぜひコメント欄で教えてください😊


📝 まとめ

  • 子どもの「好き」を入り口にすると、学びへの興味が持ちやすい✨
  • 計算の概念は焦らず、繰り返し。広い心が大事!💛
  • タブレット学習と市販ドリルの併用が習熟度管理に◎📚
  • アルファベットは小学校に上がってからでも遅くない🔤

我が家の自宅学習はまだまだ試行錯誤中ですが、少しでも参考になれば嬉しいです!😊


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ABOUT ME
みみ
30代、2児(小学生兄、乳児妹)の母。会社員。 母親歴7年目のアラサーが育児に役立つ情報を発信していきます♪ よろしくお願いします!
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